ハイエース、ウォーターポンプ交換
エンジンをかけるとガラガラガラと異音もしていたのでおそらくウォーターポンプだろうとエンジンルームを覗いてみるとウォーターポンプ周りから漏れた痕が見られました。
ウォーターポンプが故障してしまうとクーラント(冷却水)が循環できなくなり、エンジンなど他の部位に大きなダメージを与えてしまう事もあります。
お客様に説明してOKをいただいてから作業開始です。
この200系ディーゼルハイエースのウォーターポンプは結構手間でたどりつくまで色々な部品を外さなきゃいけません。
狭いエンジンルーム内で1つ1つ部品を外して行き(手は傷だらけになります!)ようやく見えてきました!
見事にウォーターポンプから漏れてますね。
外してみると、回転部もしぶくガタがある状態でした。
あとはエンジンルーム内をきれいにして新しい部品を取り付け。
ウォーターポンプにたどりつくまでタイミングベルトや各プーリー、テンショナーの取り外し作業がありましたので一緒に交換します。
サーモスタットもここまでばらせば簡単に交換できるので交換してしまいます。
後にサーモスタットの不具合が出て交換となれば、また結構な交換工賃がかかりますので(^^♪
最後に新しい冷却水を入れて循環させて作業終了です!
正直な所、此処だけの話.結構、大変な作業でした(^-^;





